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ドツボ!プロジェクトA吹き替え版『トントン、なんだぁい。扉ドン』

プロジェクトAの
吹き替え版を見ていて
ドツボにハマったシーンがありました。

ジャッキーチェンの映画
「プロジェクトA」は
個人的にかなりたのしませていただいた
作品の一つです。

かなり昔の作品ですが、
今観ても爆笑できるところが
凄いと思ってます。

プロジェクトAについてざっくりメモ:

1983年に香港で公開された映画。

主演、監督、武術指導、脚本を
ジャッキー・チェンが務めている。

それこそ
今から30年前くらいに前に
何回も観まくっていたのを思いだします。

最近またひょんな事から
観てみると
やはり爆笑と爽快な気持ちに
なることができました。

良い映画ですね。

そんなプロジェクトAの中でも
一番心に残っているシーンについて
紹介したいと思います。

そのシーンは
『トントン、なんだぁい。扉ドン』のシーン
なのですが、
伝わりますかね?

日本語吹き替え版の
日本語ありきにはなりますが、
そのシーンについて
色々と思い入れがある
ので
感じたことを紹介したいと思います。

このシーンについて

  • プロジェクトAで一番インパクトが強いと思ったシーンです
  • プロジェクトAを思い出すときに高確率でこのシーンをイメージしてしまう程です

『トントン、なんだぁい。扉ドン』シーンで感じたこと

 

ここからは
「トントン、なんだぁい。扉ドン」のシーンで感じた
色々な思いを
つまりみどころの数々を
独断で解説していきます。

まずはシーンの説明から

  • 映画54分48秒あたりのシーン
  • ジャッキーチェンが狭い路地で
    ちゃりんこをかっ飛ばしながら
    悪党から逃げまどうシーンの一部
  • ジャッキーがちゃりんこ運転中に
    狭い路地の他人の家の扉を
    「トントン」とノック
  • なにも知らないおじさんが
    「なんだぁい」と言いながら扉をあける
  • 開けられた扉が
    ジャッキーチェンを追っていた悪党に
    クリーンヒットする

このシーンですが。

むちゃくちゃ
流れがいいんですよね。

コミカルで笑える

ストーリーのながれ的には
どちらかというと
ジャッキーチェンの大ピンチの場面なんです。

・数十人からなる悪党集団から一人でちゃりんこだけで逃げまどう

・捕まったらまじでただじゃすまない事態

・めっちゃ狭い路地を逃げまくるしかない状況

こんなピンチ
リアルで訪れたら
たまったもんじゃないわけですが。

さすがプロジェクトAというか。

まじで笑えるんです。

スリリングな状況の中、
ばっちりと爆笑をかっさらわれてしまう。

BGMも
コミカルなBGMが流れているせいか
鬼気迫るシーンなのに
コント要素が前面に押し出されていて
「恐怖」よりも「笑い要素」が強いです。

扉開くタイミングが絶妙

扉がひらくタイミングが
ホント絶妙で、開いた扉で
クリーンヒットを食らった悪党側に
おもわず同情してしまうくらいの
感情がめばえます。

悪党側からしたら
もはや不可抗力いがいの
何ものでもないと
思うしかないレベルの
アンラッキーですよね。

シーン作りが
ほんと神がかってるなぁと
思いました。

そんな大ピンチで扉ノックしようとする発想自体に笑えた

そもそも人間って普通、
逃げまくっている時は
全力で逃げようとしませんか?

これは
プロジェクトAを
はじめてみた小学生低学年に
感じたことですが。

敵から逃げるときって、
一歩でも早く遠くへ逃げて
敵と距離をとる事が
最善だと思っていたわけです。

でもこのシーンをみてからは、
そんな考え方も変わりました。

「まわりの環境を利用する
って方法もあるんだなぁ」

みたいな柔軟な手法も
あることを知ったのも
このシーンのおかげだと思ってます(笑)

少年時代だったので
感動すらしてました。

扉あけた帽子かぶったおじさんのリアクション

逆に
扉をいきなりノックされた側の
おじさんの立場からすると。

  • 突然「トントン」とノックされる
  • おじさん:反射的に「なんだぁい」と
    言いながら扉を開けた
  • 開けた扉に知らん人がつっこんできた
  • 知らん人、大転倒。
  • おじさん:「えぇっ・・」二度見

そんな状況なわけですが。

このシーンだけ
めっちゃ繰り返してみかえしてると
おじさんのリアクションにも
だいぶツボにはまっちゃいました。

  • 「二度見してる感じ」
  • 「日本語吹き替えの声の絶妙なトーン」
  • 「謎の帽子をかぶっている点」

にすらハマっていました。

しかも
シーンの流れが
あまりにもスリリングでスムーズだったので
「おじさんがもしも扉を開けなかったら。。」
という事すら
考える余地はなかった
です。

このシーンに

  • 色々な感動
  • イマジネーション

そんなものが
凝縮していると思っています。

さいごに

今回は
プロジェクトAといえばこのシーン!
という内容を紹介しました。

もちろんほかにも
アクションで盛り上がるシーンだったり
各キャラのおもしろみが
たくさんみれるシーンもみどころです。

ただ今回は
一番印象に残ったシーンだけに絞りました。

プロジェクトAは
昔の映画ですが
どこかほっこりできる
癒しの時間が楽しめるはずです。

もしよければ
お時間があるときにでも
いかがでしょうか。

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