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【エレキギター初心者】1本目を選ぶ上で一度意識しておきたい事

エレキギターを購入したいけど
どれを選んだらいいのか
全くわかりません。

最初の1本目なので
失敗したくないです。

慎重に選ぼうと
すればするほど
次々と疑問が
浮上してくると思います。

しかし
よくよく思い返してみると、
最初の1本を選びきれないまま
時間だけが
過ぎさっているだけだった・・・

もしかすると
同時期にギターを始めたいと
思っていた知人は
すでに最初の1本を決めて、
大げさにいうと
すでにバンドを組んでいるかもしれません。

慎重な性格ゆえの
ドツボではないでしょうか。

つまり、
最初に意識したいことは

悩みすぎて
時間だけが
無駄に過ぎる事だけは
避けるべき

ここだと思います。

今回は
ここについて
深堀していきます。

こんな方におすすめ

  • ギター初心者
  • 最初の1本は何を選んでいいのかわからない
  • その結果かなり時間を消耗している方

【エレキギター初心者】1本目を選ぶ前に一度意識しておきたい事

はじめに
お伝えしたいことは

最初のギター選びで
とめどなく悩んだとしても
生涯で最高だと思える1本には
出会えるとは言えない。

理由はかんたんで、

  • ギターを選ぶ知識が現段階では
    とぼしいから
  • この先もっと
    欲しいと思えるギターが
    わかってくるから

以上だと思います。

さらに深掘りします。

ギターを選ぶ知識が現段階ではとぼしいから

ギターを選ぶための知識を
ざっと並べると

  • ギターシェイプ毎の特徴
  • ピックアップの種類
  • ギター重量
  • 弾きやすさ
  • メンテナンス方法
    (取扱い方)

ギター初心者にとっては
未知の世界なのかもしれません。

そういった事を
じっくりと考えたとしても
結局のところ
どのギターが
自分自身にマッチしているのか。

といった答えを導くには
想像力と時間が
どれだけあっても、
キビシイ取り組みに
なってしまうと思います。

この先もっと欲しいと思えるギターがわかってくるから

仮に
鬼のごとく
時間と労力をついやして
たどり着いた最初の
エレキギターを
手に取ったとしましょう。

生涯そのギター1本で
満足いくのでしょうか?

知識が無いまま
やっとのことで
購入したギターを使用してみると

  • もっとこんな音が
    だせるギターがいいな
  • ちょっと思ってたのと
    違った気がする・・・

つまり、
ギターを手にして
初めて気づくことができる
自分自身のリアルな欲求

戸惑うかもしれません。

自身のリアルな欲求だけが次ステップへのパスポート

その欲求を
体感することでしか
自分なりの次ステップを
踏み出せないと思うんです。

ということは、

最初の1本で悩みまくって
時間が過ぎていくほど
自分なりの欲求には近づけない

という事に
なってくるでしょう。

悩みすぎて時間を
要していると

最高のギターじゃなかったから
落胆する
そこに追加で

無駄に時間を
消耗してしまったことへの後悔

追い打ちのような状態に
なってしまかねません。

最初から大物を狙わない!

・1本目に選んだエレキギターでは
満足できなかった

こんな事はよくある話です。

繰り返しになりますが。

まずは
自分自身なりに
お手頃だと思えるギターを
手にするべきです。

そして実際に使用する上で
感じる自身の欲求を知る。

つまり、
知識がないのに
大物のマグロを狙うのは
非効率だと思います。

最初のギターは
稚魚レベルを狙い
自分自身が
何を本当に求めているのかを
模索するべきです。

稚魚と思っていたモノがマグロと化す!

得られるものが大きければ
稚魚レベルと思っていたものも
マグロレベルに変わるはずです。

そして
思い入れも強くなり
良い買い物をしたと
感じることもできるのでは
ないでしょうか。

最初の1本を選びきれない理由

根本的な理由は

  • 損をしたくない
  • 少しでも得をとりたい

ここではないでしょうか。

損をしたくない

ではどんな『損』が
あるのでしょうか。

結果的にコストパフォーマンスが
悪すぎて落胆する

しかしこれって
そもそもギターを手にしないと
わからない事だと思います。

例えば
安いギターを持つことの
メリットは

  • お手軽に手に入れられる
  • 自分自身の欲求が何なのかが知れる

これって
ギター初心者にとっては
コスパ高くないでしょうか?

自分自身の道を
歩むための第一歩を
踏み出せるのですから。

一番の『損』ってなに?

一番の『損』は、
買う前に悩んで
時間を消耗させること
だと思います。

しっくりこないギターを
手にした事は
自分自身の欲求を
知るために必要な
ステップ
です。

決して
『損』ではないと思います。

逆にいうと
ショボいギターだったとしても
最初の一本は
まじで思い出に残るもの
だと思っています。

少しでも得をとりたい

しかし
ギターに関する知識が
とぼしい状態で

  • すごい時間を要して
    ギターについて下調べする
  • 多くの人から情報を得る

このような事に取り組み
時間をかけた挙句、
人からのアドバイスを
真に受けて失敗したら
それこそ落胆しますよね。

少しでも得をとりたい気持ちはもちろんわかります。

人が良いと思えるものだから
自分自身も
確実に良いと
思えるものなのでしょうか?

そうではないと思います。

音楽の世界では
よりいっそう
その判断において
センシティブに働くものだと思います。

個人の感性で
左右する要素が
大きいからです。

一番の『得』は自分なりの発見が得られること

しかし自身にとっての得とは、
購入した後に後悔しないこと

それはつまり、
何かの発見が得られることであり
その発見こそが
一番の得だと思います。

悩みすぎて時間だけが無駄に過ぎる事は避けるべき

まずは、
ギターライフを
スタートさせるべきです。

最初のギターは
ほぼ満足いかないのが
当たり前だと思います。

  • 高額のギターを購入しても
    良いものなのか判断できず
  • 格安のギターを購入しても
    良いものなのか判断できず
  • 準備資金に見合ったものも
    良いものなのか判断できず

つまりどのギターを購入しても
『良いものなのか判断できず』の
状態になるのではないでしょうか。

1本目のギター選びに
時間を消耗させるといった
最大の失敗をしないでほしいです。

最初のエレキギター選定方法

これまで
お話した内容の
繰り返しにはなりますが

ギター知識にとぼしい状況では
時間をかけて悩むのはもったいない

まずは1本目を手に取って
自分自身の欲求を把握する

実際に購入して
使ってみないと
わからないですよね。

要するに、
サンプル程度の感覚で
選定すべきです

サンプル感覚で1本目を購入するって?

『サンプル=試供品』の
ような感覚です。

時間をかけて
死ぬほど悩むことは
不要だとおもいませんか。

サンプル感覚で
購入したもので
自分自身の中で
気づいていなかった欲求を
発見する。

それができれば
1本目の役割は
十分に果たせるはずです。

つまり、
楽器屋に行き
実際に試し弾きして
気にいったものでいいはずです。

チェックポイント:

  • チューニングが正確に
    できるかどうかを確認
  • 必ず現物を試し弾きする
  • ギターシールドを
    無理に力を入れなくても
    ギターに接続できるかどうか確認
  • アンプに繋いで
    とりあえず音がでるかどうか確認
  • ギターネック部にフレットが
    はみだして弾きづらくないか
  • 指がフレットに
    ひっかかるものはやめる
    (怪我のリスク回避)

ここを満たしていれば
問題ないと思います。

きっと先々におとずれる
2本目を選ぶ際に
もっと新たな発見を
得られるはずです。

予算の観点でいうと

予算は
人それぞれだと思います。

【1本目のギター購入】金銭的な観点

・予算を上回るものは確実に避ける

ですが、
1本目はあくまでサンプル品の感覚で
購入するスタンスが好ましいため
予算面で無理のないものを
選ぶべき
だと思います。

その上で
『ちょっとでも気にいったもの』
があれば
万々歳だと思います。

まとめ

『1本目のギター選定に失敗する』とは

・選定に時間をかけすぎる事です。

理由は

・そもそも自分自身に
マッチする良いギターを選定する
ノウハウがないからです。

つまり。

・まずはサンプル品感覚で
ギター選定を終え
使用することで
自身の中に隠れていた
欲求を発見できれば
1本目の選定は大成功といえます。

何かのご参考になれば
幸いです。

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