ライフスタイル

スマホを子どもへ与える前確認しておきたい事とその後の影響について

子どもが「スマホ買ってー」とか
ねだってくる事はありませんか?

うちはありました。

そして色々と
紆余曲折はあったものの
結局うちは
子どもにスマホを買い与えました。
(個人スマホを持たせて3年が経過)

ですが、
そんな時ってちょっと考えますよね。

  • SNSトラブル
  • 学校の勉強を
    しなくなるんじゃないか?

上記のような感じだったりで
ちょっと踏みとどまったりしますよね。

今回は、
我が家の子どもに買い与えた
スマホ事情のエピソードを紹介します。

これからお子さまに
スマホを買おうか買わまいかと
考えてらっしゃる方にとって
何かの参考になったらと思います。

まず結論からのべます。

  • 結果的に子どもたちは
    「日々、スマホばっかりするようになった」
  • でもあながち子どもにスマホを持たせて
    失敗だとは思っていない

どっちやねん、
「良かったん?」
「良くなかったん?」
って感じですが。

子どもにスマホを持たせるのは
総合的には、あり。

だと思っています。

その考えに至った理由について
以下の流れにそって解説します。
(我が家のエピソードに乗せて)

  • 子どもにスマホを与える前に
    チェックしておきたい事
  • 子どもにスマホを与えた後の
    影響について

ではいきます。

子どもにスマホを与える前にチェックしておきたい事

スマホをねだってくる時の
子どもの言動と行動

子どもなりに
色々と策を講じてきますよね。

この段階で
子どもにスマホを
諦めさせることができたら
それはそれで家計にも優しいはず。
(ここある意味、分岐点です!)

うちの子は、
以下の策を講じてきました。

  • 良いことばっかりいってくる
  • おねだりが可愛くてもちょっと注意
  • 「他の友だちはスマホ持ってる」は鉄板

良いことばっかりいってくる

子どもの言動

  • 「スマホがあった方がいつでも連絡とれるよー!」
  • 「どこに遊びに行ってるのか、わかるし安全よ!」
  • 「今の時代、スマホ持ってないとかありえんって!」

ずる賢いですね。

確かにいい線ついてくる。

おねだりが可愛くてもちょっと注意

普段つんけんしている子どもであっても、
スマホゲットが目的となれば
手段を選びません。

  • 一種のハニートラップ的な
    要素を含みながらおねだりしてくる
  • スマホゲットするまでずっと
  • めっちゃいう事を聞くようになる
  • お手伝いもめっちゃしだす

うちの子は全員女の子なので、
父親としては骨抜きにされがちです。

でも注意しなければなりません。

これは一種の策いがいの
何ものでもないのです!

「他の友だちはスマホ持ってる」は鉄板

子どもがしびれを切らすと
次の鉄板がこれです。

  • 「他の友だちはスマホ持ってる」
  • わたし、持ってないからかわいそう

もうここまでくると謎です。

必死なんです。

「他人との比較」を武器に
スマホをねだってきます。

あの手この手で
スマホおねだりがありますが、
この段階で確認しておきたい事は。

  • どうあがいても、
    子どもがスマホを持った後はスマホ漬け確定
  • そういった未来が
    ありうる事を
    親が理解しておく

であると思いました。

もうこれは
「止まらない・止められない」
事実とすら思っています。

子どもにスマホを与えた後の影響について

以下3つにわけて説明します。

メリット
デメリット
個人的な見解

順にいきましょう。

メリット

子どもにスマホを持たせて
「良かったなぁ」と思った点。

メリットを
上げたら大きく7つでした。

  • 単純にスマホ操作ができるようになってた
  • ローマ字がわかるようになってた
  • わからないことは自発的にググりだした
  • 教えなくてもスマホを活用しだしたSNS等
  • 知らんうちに画像・動画編集できるようになってた
  • 個人の意見がしっかりもてるようになってた
  • 人へのアドバイスが
    論理的になっててわかりやすかった

意外とメリットは
多いなと感じました。

単純にスマホ操作ができるようになってた

私は、
子どものスマホ操作に関して
あまりアドバイスを
していない方だと思います。

ですが、
気づくとスマホで
『YouTube』の検索を
ボイス検索してたりしてて
ちょっと驚きました。

他には、
スマホのバッテリーを
長持ちさせるための色々な設定

  • モーション効果カット
  • スリープ時間調整

なども
勝手に施していたりで
驚きでした。

ローマ字がわかるようになってた

スマホの
文字入力方法を確認すると
フリックではなく
何とQWERTY配列で
サクサク文字を打っていました。

小学校では
まだローマ字を習っていない
らしく
いったいどうなってんだと驚きました。

わからないことは自発的にググりだした

  • 学校の勉強関連
  • Youtubeの音楽ダウンロード方法
  • 旬のエンタメ情報

それらの事を
Google検索できるようになっていました。

だいぶ進んでるなぁと感じました。

教えなくてもスマホを活用しだしたSNS等

これはデメリット部分にも
なるかもしれませんが。

メリット部分としては、
チャットアプリや動画配信アプリを
勝手にインストールし
投稿などをしていました。

(ちょっとひやひやですが)

ライト機能やボイス録音を
日常生活の中で
普通に活用している姿を
目にしました。

知らんうちに画像・動画編集できるようになってた

衝撃だったのが。

・『iMovie』で動画編集していた
(普通にテロップいれてた。。。)

私は、
逆に子どもから
『iMovie』で動画編集方法を
教えてもらう事になりました。

個人の意見がしっかりもてるようになってた

SNSなどで
色々とみているせいなのか
わかりませんが、

個人の意見を
しっかりと持つように
なったなと感じました。

親の見えないところで
色々とあったのだろうか。

人へのアドバイスが論理的になっててわかりやすかった

説得力のあるうったえが
できるようになったなと感じました。

私に関しても
小学5年生の娘に
悪い所を指摘されることがあります。

その説明は、
ただ感情に任せた指摘ではなく。

状況だったり、
感情や予測といった
分析結果みたいなノリで
説明されました。

「あぁ、これは下手に適当な事で
ごまかせないな」

と思った次第でした。。

トータルで見てみると、
スマホを持ったお陰で
こうなったとは確証はできません。

ですが、
スマホをライフスタイルに取り込んだ
子どもの行動結果なので、
すくなからず
スマホの影響もあると
感じています。

デメリット

デメリットは
どれも親が悩まされる項目が多いです。

  • だらだらとSNS漬けになった
  • 夜遅くまでだらだらとスマホ
  • SNSによる陰湿なトラブルがあった
  • 時間制限はほぼ不可能

言い換えますと。

ほとんどが親にとっての
デメリットですね。

上記の中で、
子どもにとってのデメリットは、
SNSによる陰湿なトラブルがあった
くらいです。

深堀します。

だらだらとSNS漬けになった

  • だらだらSNSしまくってて
    宿題を始めるのが早朝・・・
  • お風呂に中々入ろうとしない

夢中になることは
「悪いことではない」
と思っています。

ですが、
家事洗濯の関係で
子どもにお風呂を
早めに済ませてもらいたい時などは、
すぐに入らないことも多々あります。

親も怒るわけですが。
(体力つかいます)

親側の悩みに
直結しますね。

夜遅くまでだらだらとスマホ

次の日が学校であるにも関わらず
深夜までだらだらと
スマホにくぎ付けになっていました。
(SNS、アニメなど)

視力が悪くなりそうで
心配になりますね。

実際には
スマホの明るさ設定調節を
ほどこしていたようですが、
親としては
中々なんともいえない状況です。

SNSによる陰湿なトラブルがあった

学校のお友だちとの間で
喧嘩したようで。

それがLINEに場所を変えて
トラブルとなっていました。
(被害者側の立場でした)

これは大変でした。
(心配になりますね)

平日の21時近くに
学校へ行き
先生との話などもありましたし
親としても疲れがたまりました。

時間制限はほぼ不可能

総じて言えることは。

子どもにスマホを与えたら、
時間制限のルールを
定着させることは
並大抵の努力じゃ
できないなと感じています。

結局は、
子どもの自発的な意識に
ゆだねることになると思います。

個人的な見解

トータルで見ると
私は以下のように思いました。

  • 私が小学生の時より
    数段意識が高いように思えた
  • スマホを与えて失敗だとは
    思えていない
  • というかスマホを与えていないパターンの
    子どもの今後がどうなるのかなんて
    予測できない
  • 視力が悪くなった
    良くなったは正直いってわからない

私が小学生の時より数段意識が高いように思えた

私が小学生の時は
もちろん
スマホはありませんでした。

1日で入ってくる情報量も
スマホを『持っている、持っていない』では
格段に違ってくるのではないでしょうか。

その情報の渦のなかから
スマホを持った子どもは
欲しい情報を取捨選択する力が
自然と身についていると思います

私が知らないお得なアプリとかも
子どもは知っていた程です。

スマホを与えて失敗だとは思えていない

そのままです。

親世代の幼少期とは
全然違う時代なので、
過去の価値観を
子どもに押し付ける事が
絶対的に正しいとは思っていません。

というかスマホを与えていないパターンの子どもの今後がどうなるのかなんて予測できない

もしうちの子どもに
スマホを与えなくて
この3~4年が過ぎていたら
どうなっていたんだろう?

なんて疑問は不毛です。

『スマホを買う、買わない』の
過去の分岐点までさかのぼり
一つ一つの分岐を予測し、
別の現在を予測することなんて
不可能に近いです。

我が家に関しては、
子どもにスマホを
与えたパターンしかないので
これが現実なのです。

視力が悪くなった・良くなったは正直いってわからない

うちの子どもの例でいうと。

視力の低下は無いです。

もしろちょっと視力が
上がったくらいです。

・一般的にスマホの見過ぎは目に悪い

定説ですが。

これに関しては、
『スマホを持ったから目が悪くなった』
とは一概に言えないです。

環境要素や
もっと他の個人差が
あったりするのではないでしょうか。

さいごに

今回は
子どもにスマホを与える際に
チェックしておきたい事や、
スマホを持たせた後にどうなるの?
って話を我が家のエピソードにそって
紹介しました。

もしこれからお子さまに
スマホを持たせようか持たせまいかと
考えられている方でしたら
ご参考にいただけたら幸いです。

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