ライフスタイル

必ず風呂の栓の閉め忘れをチェックする癖がしみついて8年経過した話

ゴキブリの大量発生に
頭をかかえさせられていませんか?

私はもちろん
頭を抱えさせられている人です。

毎年の夏。

あの黒光りの小走り走者は
かならずやってきます。

冬はどこに居てるん?
って思います。

今回は
何故か必ず風呂の栓の閉め忘れを
チェックする癖がしみついて
はや8年が経過した話について
紹介します。

さっそく結論です。

・ゴキブリが風呂から侵入しないように対策しているから

です。

話の流れはもうなんとなく
お察しついたかもしれません。

そうです。

風呂のお湯を抜いている時も
風呂の栓を閉める事で、
黒いやつら(ゴキブリ)の侵入を
いくらか防ぐことが可能
なので
お知らせしたいと思いました。

ですが、
なぜ私が
風呂の栓の閉め忘れを
チェックする人になったのかを
紹介させてください!

なんでそうなったの?って話

お話の流れは以下。

  • 風呂入ってる時にゴキブリさん2匹登場
  • まじでゴキブリが天敵!!
  • 一時期はゴキブリと共存しようとした
  • だが失敗
  • 次の日風呂掃除しようとしたら
    浴槽の中にゴキブリさんが居た
  • 風呂の蓋をしめてるのに何でおるん?
  • 風呂の排水溝がどこでもドア
  • 風呂の栓で封鎖を盲目的に遂行
  • 風呂の栓閉める8年選手です

日常で起こったエピソードに沿って
説明させていただきます。

宜しくお願い致します。

風呂入ってる時にゴキブリさん2匹登場

なにも考えずに
その日の疲れを癒すべく、
お風呂で身体を洗っておりました。

入浴では
心の癒しを求めていたのか
『完全なる無防備状態』でした。

シャンプーで頭を洗っている時でした。

泡だらけで視界もせまい中ですが、
視野のはしっこに
なにか違和感があるわけです。

時間も夜24時過ぎていたのか
疲れもピークだったわけで、

『まさか、霊すか?』
『でちゃったんすか?』

くらいの恐怖を感じつつ
目元のシャンプー泡を
取り除きゆっくり見てみると。

彼でした。

黒光りの羽っぽいやつがはえてるやつー

ゴキブリさんでした。

彼はじっとしていました。

私もじっとしました。
(動いたら何か恐ろしいことが
起こるのではないかという警戒から)

7秒くらい過ぎたあたりで
私は持っていた手桶(ておけ)で
浴槽の淵(ふち)を『ガンっ』と
叩いてみました。

その時でした。

右肩に何かが
『ぽとっ』と落ちてきたのを感じました。

『天井からかああああああああああああああ』

焦って立ち上がり
風呂椅子あたりを確認してみると
2匹目のゴキブリさんでした。

『そんな事ある?!』
『風呂場に2匹同時に居るんか!』

焦ってシャンプーの泡で
足を滑らせて
すっ転びそうになりましたが
なんとか転倒だけは防げました。

お風呂でとっさの行動は控えた方がいいです。

まじで油断してると
水で床がぬれているから
転倒しやすく怪我につながります。

まじでゴキブリが天敵!!

一瞬、
風呂場で怪我してしまいそうな危機を
脱したわけですが
まだやつら(ゴキブリ2匹)の恐怖は
終わっていません。

しかも1匹見失っています。
(身を隠す能力高すぎです)

「イライライライラ!!」

闘争本能がぐんぐん目覚めてきました。

その時、
風呂場は完全に戦場と化していました。

一時期はゴキブリと共存しようとした

さて、
深夜の1時近くのお風呂場で
ゴキ2匹と無言で対峙すること数分。
(3分近く)

もう微動だにできないこともあり、
身体にお湯もかけることもできず、
とりあえず寒くなってくるワケです。

緊迫した3分は長いです。

しかも夏とはいえ、
身体も冷え始めています。

私はその無の数分で
意外な行動をすることになりました。

なにもなかったかの如く
無心になり、
シャンプーを再開しました。

その時の私の感情は以下でした。

  • 怖いと考えるから、
    敵対心が無限ループするのだ
  • 生き物はみな兄弟
  • 一緒に空間を
    共有しているだけじゃないかー。
  • 命だよ。命。

てな感じでした。

心も穏やかに休まりました。

普通にゴキブリさんを
意識することなくシャンプーが
はかどってました。

だが失敗

シャンプーが終わり
身体を洗っている時でした。

足に『ちょんちょん』と
くすぐったい感覚を確認。

とうとうやつ(ゴキA)が
仕掛けてきたのです。

瞬間的に私の感情は
『ピキピキピキピキッ!イライライライラッ』
反射的行動をとっていました。

  1. 洗った手で排水溝の蓋をあける
  2. ゴキブリAにお湯かける
  3. ゴキブリAはサーファーのごとく
    排水溝へ直行
  4. ゴキブリAが風呂場から退出OK

まず1体目にWINしました。

ゴキブリBは
風呂場のどこかにいるけど
姿はもう見えませんでした。

それから風呂場を後にする時も
まわりを確認しましたが
ゴキブリBの姿はもうなかったです。
(不思議でした)

ゴキブリとの和解は
失敗に終わりました。

次の日風呂掃除しようとしたら浴槽の中にゴキブリさんが居た

次の日の事です。

いつものように
お風呂掃除をしようと、
風呂の蓋をあけた時でした。

めっちゃでっかいゴキブリが
そこにいました。

ここでメモ:

・うちのお風呂の蓋は密閉性がある

・こんなでっかいゴキブリが
風呂の蓋を通れるはずがない

風呂の蓋をしめてるのに何でおるん?

すんげー密閉性のある
風呂の蓋なのに
なんで浴槽の中におんねん!

とりあえず速攻シャワーで流しました。

このでっけーゴキブリも
シャワーの水にのりサーファーとなり
浴槽の中の排水溝から
バイバイしました。

風呂の排水溝がどこでもドア

お風呂掃除が終わっても
モヤモヤがおさまりきれません。

『あのでっけーゴキブリはいずこから?!』

まぁ普通に考えて
『浴槽の中にある排水溝』だなと。

風呂の栓で封鎖を盲目的に遂行

私も
おおかためぼしをつけていました。

  • 浴槽の栓を閉めなければ
    排水溝からフリーパスで侵入される
  • 浴槽の栓を確実に閉めるべし
  • これでもう平和がおとずれるはずだ

あの嫌な体験が
よほどきつかったのか、
浴槽の栓への意識が
半端なく強くなっていました。

無条件に『浴槽の栓』を
閉める人となった
わけです。

風呂の栓閉める8年選手です

それからは、
必ずお風呂場の浴槽の栓が
閉まっているかをチェックするわけですが。

  • 私が最後の入浴だった時は、
    お湯抜き後にチェック
  • 寝る前にチェック ←ここちょっと時間あいてる

たまにあるんです。

家族の誰かが浴槽の栓を
閉め忘れるということが。

たったそれだけで
あの風呂場の闘いを
思い出すことになり
ちょっとテンションも下がることも
ちょくちょくありました。

風呂リフォームを
考えたこともありましたが、
中々いいタイミングもないまま
今に至ります。

そんなこんなで
はや8年が経過です。

その後)現在はゴキブリさん登場してんの?

浴槽の栓を閉める事8年で
その後はどうなん?
って話ですが。

結果は以下です。

  • 風呂場には登場しにくくなっている
  • だがそれ以外の部屋は普通に登場してる
  • せっせと退治してる今日この頃です

ってな感じです。

浴槽の栓を閉め始めてからは、
お風呂場でゴキブリを観た回数は
5回以内です。

(しかも入浴中は0です)

まぁ入浴中に
ぎょっとすることは無くなったので
良しとしています。

さいごに

今回は
お風呂場の浴槽の栓の閉め忘れを
チェックするようになったきっかけについて
紹介しました。

似たような体験をされた方はおられますか?

浴槽の排水溝の作りにもよりますが、
栓の閉め忘れはちょっと注意が
必要だとおもいました。

何かのご参考になれば幸いです。

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