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雨の日にグレーチング(道路わきの鉄っぽい蓋) で滑る恐怖について

大雨の日に
外を歩いていたら
思わぬ恐怖体験をしました。

仕事が終わり
帰宅中の出来事です。

道路脇によくある
鉄のような蓋で
滑ってズッコケてしまいました。

勘弁してくれと
心の中で叫びつつも。

衝撃的すぎて
「あの道路脇(側溝のふた)は
いったいなんやねん!」
となりました。

ググってみたら
思わぬネーミングの
シロモノでした。

『グレーチング』
というらしいです。

グレーチングのメモ:

  • 一般には、
    道路の排水路にかける蓋として
    よく見かける。
  • 道路に使われるグレーチングは
    表面排水を目的とする。

えらいカッコいい名前なんですね。

皆様もこんなことないでしょうか。

  • 雨の日、自転車に乗っている時
    グレーチングの上を通るときに
    滑りそうになる恐怖。
  • 一種の賭けのような感覚で
    グレーチングに踏み込む一歩

私はトラウマレベルです。

今回は、
グレーチングで
ズッコケたエピソードを通して、
安全対策にむけて
お役に立てたらと思い
紹介します。

最初に要旨です:

雨の日にグレーチングを見ると
ちょっとした恐怖がよぎる

では、何があったのか?
ってことで恐怖体験を紹介します。

では、いきましょう。

なんでそうなったん?(恐怖体験)

一連のエピソードは以下です。

  • 大雨のなかグレーチングで豪快に滑った
  • 通勤中より帰宅中に気をつけるべきだと思った
  • 仕事終わりでだいぶ気が緩んでいた
  • ずっこけた後のやり場のない思い
  • せめて周りに知人がいた方が救われていたはず
  • しかし知人はいなかった
  • スーツのお尻部分の汚れがたまらない
  • お尻の痛みよりもグレーチングへの
    恐怖が勝っていた
  • バスを降りたら傘をささずに
    雨に打たれつつ黄昏ていた

流れに沿って解説します。

大雨のなかグレーチングで豪快に滑った

まず何が起きたんだというと、
雨の日の帰宅中に
グレーチングに
足を踏み込んだ瞬間
ズッコケていました。

いつも通っている通勤経路を
いつもと変わらず進んでいただけです。

まさに一瞬の出来事でした。

この時の状況メモ:

  • すごい大雨と風(雨が強すぎて視界が白)
  • 大雨すぎて道とグレーチングは
    『テッカテカ』に濡れていた
  • 私は、大雨のせいかそそくさと
    先を急いでいた
  • 他にも通行人は結構いた
  • 私の装備:両手で傘。靴は革靴。

大雨が嫌すぎて
道を急いでいた感じも
あったのでしょうか。

  • 『無意識かつ勢いよく踏み込んだ革靴の裏』
  • 『テッカテカに光るくらい濡れていたグレーチング』

の相性は最悪でした。

しかも

グレーチングに対する
踏み込み角度が浅すぎた

グレーチングへ踏み込み込んだ足に
重心が寄っていた

(反省です)

通勤中より帰宅中に気をつけるべきだと思った

まず
通勤中と帰宅時のスタンスの違いも
ズッコケてしまった要因に
あったのではないかと思いました。

スタンス:

・通勤中:
これから仕事という事もあるので
気が引き締まっている

⇒足元へのリスクに対しても注意深い

・帰宅時
仕事が終わって解放感を感じているので
気が緩んでいる

⇒足元へのちょっとしたリスクには気づかず

要するに、
通勤時と帰宅時での『危機意識』の差が
少なからず絡んでいるのだと思いました。

(個人差はもちろんあるでしょう)

帰りも気を抜かない事の大切さを
痛感しました。。

仕事終わりでだいぶ気が緩んでいた

朝から仕事が忙しく、
かなり消耗していました。

この時の私のHP(ヒットポイント):

  • 出勤時:
    全回復手前_970/999
  • 帰宅時:
    心身ともにHPが激減_3/999

その結果
『(不注意 + 消耗感) + 大雨』の
条件が揃っていました。

条件が
『ただの大雨』のみでしたら
ズッコケはなかったであろうと
信じたいです。

ずっこけた後のやり場のない思い

ズッコケた時の状況です。

  1. 大雨の中、
    突然でスーツの男がズッコケ
  2. 転倒とともに
    傘が激しい音をたてる
  3. 傘の骨組みが
    おかしな方向へゆがむ
  4. スーツの男も尻餅をついて
    一時座ったままの状態
  5. 数秒後に無言で立ち上がり
    何もなかったかの如く帰路につく

もちろん『スーツの男』は私です。

(ものの数十秒の出来事でした)

ズッコケた瞬間に
脳に『ビーン』という音が
ただ鳴っておりました。

ズッコケた後、
心の中では
「ぬおおおおおおい」
と心の中では
叫びまくってはいましたが
実際は無言で
その場を
立ち去るだけでした。

せめて周りに知人がいた方が救われていたはず

仮にズッコケた時、
周りに知人がいたとしたならば
こうなっていたのではないでしょうか。

・ズッコケ

⇒知人「大丈夫か?!」

⇒私「おしり痛いっ(笑)。たまらんわw」

⇒知人「あぶなっ!ドジ乙w」「傘もいい形なったな」

最悪でもこのようなネタで済まされ、
一種のガス抜きともいうべき
『救い』となっていたのでは
ないでしょうか。

しかし知人はいなかった

ですが、
実際は周りに知人もおらずネタどころか
『無』です。

スーツのお尻部分の汚れがたまらない

そんな感じで表向きは『無』。

内側では
『やり場のない思い』をかかえ
鳴かず飛ばずの状況の中です。

スーツのお尻部分に
絶妙な泥の汚れが
ふちゃくしていました。

ズッコケた転倒場所から離れ
以降の帰宅中に
『スーツのお尻部分の汚れ』が
気になるわけです。

泥を手で吹き払っても
残念ながら
汚れ面積は
広がっていくばかりでした。

沼でした。

(負のスパイラル突入)

お尻の痛みよりもグレーチングへの恐怖が勝っていた

ズッコケた衝撃は
かなりの物です。

お尻の痛みも
『ジンジン』と残っています。

ですが、
帰宅中に別のグレーチングを見ると

・おしりの痛み < グレーチングへの恐怖

まさにこの方程式です。

「絶対にグレーチングの上は歩かねぇ!
&ガクブル」

そんな思いが
お尻の痛みを超えていました。

下手したら
晴れの日ですら
グレーチングの上は歩かない位の
決意をしたほどです。

バスを降りたら傘をささずに雨に打たれつつ黄昏ていた

地元付近まで戻り、
バスを降りたあとは
傘をさすことをしませんでした。

『大雨 + 風』の中、
両手で傘を持つくらいなら
雨に打たれていた方がまだマシ
とすら思ったわけです。

もうこれ以上
『新手のグレーチング』で
ズッコケる訳にはいかない
という思いでした。

そして
ずぶ濡れになり
どこか黄昏つつ帰宅。

あとがき

いかがでしたか。

大雨の日に気をつけるべきは
グレーチング付近です。

下だけを向いて歩くわけには
もちろんいきません。

しかし、
こんなハプニングも
起こりうるワケです。

『消耗感+大雨+
風』
の日の歩行時は何卒ご注意を!

雨の日のグレーチング通過に
最適なウォーキング方法は、
「可能な限りグレーチングを
踏まないで済むような経路選択」
だと思います。

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