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ライバルには教えたくない雨の日の洗車メリット|『洗車の森』も比較的空いてます!

・雨の日の洗車ってどうなの?
・何かメリットあるの?

こんな疑問に答えます。

私自身も以前は「洗車といえば晴れの日」と考えていました。
ですが実際に洗車場へ行くと他にも洗車待ちの方々が多く
なかなか洗車するまで行きつかない!
そんな状況で、結果的に洗車できずの日も多かったです。

要するに、『洗車待ち時間』が一番の悩みでした。

ソウゴ
じゃあ、雨の日の洗車場って空いてるの?

そんな疑問からリサーチしていった結果。

雨の日に「洗車の森」で
手洗い洗車するメリットが
凄く大きいと感じました。

今回は
以下の流れにそって
そのメリットについて紹介していきます。

・雨の日でも洗車ができるガソリンスタンド「洗車の森」について

・普段の洗車の森の状況

・雨の日に洗車の森で洗車するメリット

雨の日に洗車すること事態
これまで考えもしませんでした。

こんな方におすすめ

  • 愛車の洗車は「手洗い、水洗い」ですると決めている方
  • 日頃、「洗車の森」が混みまくってて待ち時間でストレス抱えている人
  • それでも「洗車の森」でどうにかして洗車したいって思っている人

すごく限定的な条件ですが、
私もこの条件に当てはまる一人なんです。

ってことで、紹介していきます。

雨の日でも洗車ができるガソリンスタンド「洗車の森」について

ムートンハンドパスカード

洗車の森の特徴は
以下だと思っています。

  • 洗車道具をもっていかなくても
    手洗い洗車できてしまう
  • 個人的にはカーシャンプーのみで
    OKと思っている
  • 5000円分の洗車カードが
    半額で購入できる
    (洗車コスト低い)
ソウゴ
もちろん屋根がついているのでずぶ濡れにならなくて済む

さくっと解説します。

洗車道具をもっていかなくても手洗い洗車できてしまう

入会無料で「ムートンバンドパスカード」が入手可能で、

  • バケツ
  • ムートンバンド(大中2つ)
  • タイヤ洗い用のスポンジ

上記がレンタル可能です。

これがあれば
洗車道具を自分で準備しなくても
手洗い洗車ができるんです。

つまり、
それだけでも手洗い洗車の敷居が
すごくさがります。

例えば

・愛車に洗車傷をつけたくないから手洗い洗車しよう

・でも専用の洗車傷がつきにくいアイテムを買いそろえるのがめんどい

・はぁ・・手洗い洗車するにも敷居が高いわ・・・

その悩みから解放されます。

しかも
「洗車の森」吹きあげコーナーには
マイクロファイバークロスが常備
されています。

手洗い洗車 + ふきあげ
一つも洗車グッズを
持っていかない状態だとしても
気軽に手洗い洗車をできちゃいます。

洗車の森サイコーだと思ってます。

個人的にはカーシャンプーのみでOKと思っている

とはいえ、
私個人としては
カーシャンプーを持ち込んで
手洗いしています。

ムートンバンドパスカードで
レンタルしたバケツに
カーシャンプー入れて使っています。

シュアラスター

このシュアラスターだけ持っていけば
最悪OKだと思ってます。

泡手洗いコーナー付近に
蛇口があるので当然
「水は無料で利用可能」です。

※ただし
泡手洗いコーナー設備の利用なしで、
蛇口の水だけ利用するのはNGです。

お気を付けください。

5000円分の洗車カードが半額で購入できる(洗車コスト低い)

まず「洗車の森」の手洗い洗車コーナーの
料金どうなってんの?
から紹介します。

水洗車が5分で300円。

そして
洗車プリカ5,000円分を
半額の2,500円で購入可能。

ってことで、
水洗車5分を150円で実質OK。

私の洗車の流れは

1.水洗車5分:150円(プリカ利用)

2.泡手洗い:無料(持ち込みのカーシャンプー使用)

3.水洗車5分:150円(プリカ利用)

手洗い洗車にかかる費用は
合計300円です。

こんな至れり尽くせりの環境なのに
安いわけです。

普段(晴れの日)の洗車の森の状況

「洗車の森」はメリットだらけなので
あたりまえですが大人気です。

大人気すぎるので
そりゃ色々と利用客の立場からすると
悩みもでてくるわけです。

それが以下。

  • 洗車しにくる人が多いから待ち時間がかかる
  • ふきあげコーナーが空いていない確率が
    非常に高い
  • タイムアタック状態の洗車が求められる
  • 深夜はヤン車率が高くて
    ゆったり洗車ができない
  • 朝方はガチ洗車の人が多くて
    中々手洗い洗車コーナーが空かない傾向

順に、解説していきます。

洗車しにくる人が多いから待ち時間がかかる

「洗車の森」の神仕様っぷりは
もちろん言うまでもなく。

ほぼ混雑してます。

・天気の良い土日の昼は
ほぼ満車の状況に。。。

仕事の関係で
私は土日の昼によく利用してますが、
ほぼ手洗いコーナーは埋まっています。。

待つ時もありますけど、
たいてい心折れて引き返します。

奇跡的に空いている時は
あるにはあるけど予測できません。

ふきあげコーナーが空いていない確率が非常に高い

運よく
手洗い洗車コーナーが取れたとしても、
その後
ふきあげコーナーに移動しようと見渡すけども
ほぼ埋まっています。

洗車後のふきあげは
早めにしないと
水あかが残るのが心配に
なってしまう状況です。

洗車機コーナー経由の利用者も多く、
ふきあげコーナーに集まるので
結果的に満席になっている感じです。

タイムアタック状態の洗車が求められる

手洗い洗車コーナーとふきあげコーナーの両方で
いえることですが。

順番待ちしている方がいる場合は、
「早く洗車おわらせないかん」
と気になるものです。

そんな感じで、
手洗い洗車もふきあげも
じっくりできない感じになっちゃいますね。

深夜はヤン車率が高くてゆったり洗車ができない

ゆっくり洗車したいなーって思って
深夜に「洗車の森」に行ったんですが、
まぁ空いているっちゃ空いています。

ですが、
ヤン車の方々がまぁ騒いでいたわけですよ。

この状況も
「どこか洗車に集中できんな」
って感じでした。

この時、
私は洗車にレジャー感を
求めているところもあるかもしれないと
逆に気づいたわけです。

朝方はガチ洗車の人が多くて中々手洗い洗車コーナーが空かない傾向

天気の良い土日の朝方(5時半~)に
洗車の森に行ってみましたが、
この時間帯は空いている確率が高かったです。

といっても、
満車になっている時も
ありました。

そして、面白いことに
朝方の洗車に来ている人の傾向が
「じっくり車洗いすぎ」
と待っている時に感じました。

気持ちは凄くわかるんです。

朝方の洗車の森は
じっくり愛車を洗車する人が
集まる時間帯なのかな?
と感じました。

すごく複雑な心境ですが。

天気の良い土日朝方も
若干ゆっくり洗車できない感覚がありました。

雨の日に洗車の森で洗車するメリット

天気の良い日が混雑している
ってことがわかったので、
今度は雨の日で
しかもどしゃぶり気味の日を狙って
洗車の森に行きました。

(日曜の昼です)

するとおどろきで
ガラガラでした。

それに加えて
色々なメリットがあった訳です。

以下です。

  • そもそも雨降ってる時に
    洗車をしにくる人が少ない
  • 洗車場の手洗いコーナーの
    ガラ空き率が高い
  • 汚れがかなり落ちやすい
  • ふき取りがノーストレス
  • 洗車時間にゆとりがあるから
    急がなくていい
  • レジャー感すらある洗車が可能

ここからが本題です。

順に解説していきます。

そもそも雨降ってる時に洗車をしにくる人が少ない

普通に考えてみると、
結構なザーザー雨が降ってる時に
わざわざ洗車しに来る人って
少ないですよね。

理由は簡単で、
洗車し終わった直後に
車が雨にうたれたくないからって
思いますもん。

そういう感じで
圧倒的に人がいなかったので
もちろん待ち時間なんてゼロでした。

逆にあっけにとられました。

多くても2組くらい居た感じでした。

ビックリするくらいに
どしゃぶりの日の洗車場は
空いています。

洗車場の手洗いコーナーのガラ空き率が高い

洗車機コーナーの利用者は
それなりにいた感じでしたが。

手洗い洗車コーナーの利用客は
雨の日ではない日よりも
少ない傾向であると感じます。

少なくとも以下のような考えなのかな?
と勝手に感じています。

  • 1.手洗い洗車したい
    ⇒ 愛車をぴっかぴかに洗いたい
  • 2.洗車後は愛車をぴっかぴかにしたい
    ⇒ 雨降っていない日を選択する
  • 3.雨の日の手洗い洗車
    ⇒ まじで落としたいよごれだけおとせればOKかな
    (鳥のふんとか)
  • 4.雨の日の洗車場利用
    ⇒ 主に車内清掃のみ
    (でもどうせなら車外洗車も一緒にしたいから
    天気良い日にいこっかな)

上記のような感じで、
利用客がしぼられると思ってます。

なので、
結果的に雨どしゃぶり時の手洗いコーナーの利用客も
すくなさそうだなと勝手に思っています。

汚れがかなり落ちやすい

雨が普通に降っている時に
手洗い洗車をしていて感じたことです。

「何か知らんけど
雨降ってる日の方が
凄く汚れが落ちやすいな」と。

気のせいかもしれないですけど
私はそう感じました。

手洗い洗車の
初めの水洗車している時に感じたことですが、

前面にこびりついていた
虫の死がいが
結構さくさくおちていた感じでした。

(楽でした)

ふき取りがノーストレス

ふきとりに関しては、
どうせ雨がザーザーふっているので
ガチでふいたところで雨にうたれるって事もあり。

最初から何かしらの諦めがあります。

ドアの裏側とかを集中的にふくだけでいっか

って感じです。

逆に天気が良い日のふきとりに関しては、
「水分1つ残さず完璧にふきとったるわっ」
って思いが強すぎて気が抜けません。

(水滴が目につかなくなるまで
車のまわりをぐるぐる回っている感じですね…)

そのような意地からも
解放されること自体が
だいぶノーストレスです。

洗車時間にゆとりがあるから急がなくていい

  • 手洗い洗車コーナーで
    カーシャンプーする時
  • ふきとりコーナーでふきとる時

どちらにしても、洗車場で
順番待ちしている人がいない傾向なので
気をつかってタイムアタックばりに
急ぐ必要がないです。

雨の日にわざわざ洗車待ちで
プレッシャーかけてくる人も
そこまでいないと思います。

(あくまで傾向ですが)

レジャー感すらある洗車が可能

洗車って一般的には
愛車をぴっかぴかする事が目的だと思います。

しかし
洗車自体を楽しむ人も、
もしかしたらいるのじゃなかろうかと
思ったりしています。

川のほとりでほのぼのと
腰かけて釣りしている時間を楽しむような感じで。

私もどこか洗車している時に

  • 優しく車を洗うことじたいが
    自身にとってのリフレッシュ効果
  • ホイールのよごれを
    一度完璧に落としたい感覚
  • まわりを気にせず
    のんびりゆるりと洗車できる事

上記3つの観点で
洗車をエンジョイしている感覚が
あると思いました。

洗車後、
愛車が雨まみれになっても
許せる理由だと思っています。

一種の洗車じたいがレジャー感覚です。

あとがき

今回は
雨の日の「洗車の森」で
洗車するメリットがでかい話を
紹介いたしました。

ポイントは、
「他の利用客が少ない」
ってとこに依存する項目が多いです。

雨の日を狙っていくと、
思いのままに洗車できる環境が
お手軽に整いやすいとな感じました。

洗車時のストレスを軽くして
洗車じたいを楽しむことも
ありだと思います。

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