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高速道路の『走行車線』『追い越し車線』どっち派?答えるとこうなる

唐突ですが
高速道路を走るなら
『走行車線』と『追い越し車線』の
どっち派ですか?

「そんなん派閥とかしらねぇ」
というご意見もあるかと思いますが
是非、高速道路を走る際に
なにかのご参考になるかもしれませんので
ご一読をどうぞ。

私の答えはこれです。

圧倒的に『走行車線派』です。

いきなり何なの?
って話ですが。

これは
一種の平和的解決にむけた、
私なりのメッセージです。

この記事は

  • 高速道路の平和的な利用にむけた思い
  • 高速道路で走るならどの車線走る?
    について個人的な思いをつづるものです
  • かっ飛ばして走るのをちょっと思いとどまってくださいm( )m。
    って思いもあります

私の考えが
上記に至った理由について、
以下の流れで紹介します。

  • なんで走行車線派なの?
  • なんで追い越し車線は嫌なの?
  • じゃあ追い越し車線を全く使わないのか?

ではいきましょう。

なんで走行車線派なの?

  • 焦らなくていい
  • 疲れない
  • 運転を楽しめる
  • 私はのんびり運転する人です

順に解説します。

焦らなくていい

単純に
走行車線は
無理にスピードを上げなくて
いいじゃないですか。

  • 前後の車間距離を一定に保つ
  • 前後がいなかったら
    のんびり規定速度で走れる
  • 追い越し車線で
    すんげえレースが繰り広げられてても
    ちょこんとしてられる
    (ちょっと焦るかもしれないけれど)

上記のような感じで、
追い越し車線を走っている時より
数段焦る必要がなくなると思います。

高速道路のような
スピードがある程度出ている運転で
焦ってしまい
ハンドル操作をミスったら
下手したら大事故に
つながってしまいます。

という感じで
走行車線で普通に走っているだけで、
リスクが減ると思います。

疲れない

走行車線で
普通に走る状態では、
前方車との車間距離も
ある程度とっていることもあり
急ブレーキを
踏まないといけないことも
少ないと思います。

突発的なブレーキとかが
少ないので運転もある程度安定します。

焦って運転している時よりも、
余裕のある運転の方が
結果的に疲れません。

運転を楽しめる

焦ることなく、
疲れにくい運転をしていると
とうぜん運転も楽しめます。

BGMもドライブソングなどをつけ
気分的にも平和になれます。

メンタルが平和だと
視野も広くなると思っています。

遠くの自然も
視野に入るくらいが平和です。

より周りの状況も把握できます。

私はのんびり運転する人です

結果的に、
私はのんびり運転する人です。

例えば、
半年に一度の帰省時についやす時間は
ドアtoドアは7時間コースです。

ですが、
この走行経路をカーナビで検索すると
4時間50分とかなんです。

タイムイズマネーやろ?
って思うかもしれませんが。

帰省時の運転そのものが
私にとっては楽しみ
なのです。

のんびりとした景色と
BGMを感じながら運転することが
レジャー
なんだと感じています。

もちろん時間は
余分にかかるかもしれませんが、
運転にレジャー感がないと、
いつの日か
帰省したくなくなるかもしれません。

なんで追い越し車線は嫌なの?

  • 焦る
  • 疲れる
  • 結果的に移動時間が
    長くなった記憶しかない
  • 楽しく運転できる気がしない

追い越し車線で
移動時間優先で考えていた時は、
嫌な思い出ばかりです。

そして嫌な思い出は
心に残るものです。

そんな思いしたくないもんです。
(消耗するだけだし)

焦る

追い越し車線で追い抜く時は、
まずは以下の確認を行います。

  • 追い越し車線の後方から
    鬼スピードでかっ飛ばしている車がいない事
  • 追い抜いた後に
    走行車線へ戻れるスペースが
    確保されているかを確認
  • トンネル付近ではない事

追い越し車線に
入るまでにも
すでに確認することが
多々あります。

その時点で焦ります。
(考える事多すぎ)

それらの条件をクリアして
いざ追い越し車線に入ったとしても、
超スピードで後ろから車につかれると
もはやトホホとなります。

焦ってスピードを出すこともせずに、
それなりの加速をすることになりますが、

  • 「申し訳なさ」
  • 「勘弁してくれ感」

こんな感じで
内心では焦ってしまいます。

それだったら
追い越し車線は
最後の砦くらいの気持ち

行く方が楽です。

疲れる

焦って運転していると
疲れます。

結果的に移動時間が長くなった記憶しかない

疲れると
休憩が多くなります。

身体が勝手に
PAに入りたがります。

(休みたいですもん)

無理して運転しても
事故る気がしますもん。

結果的に、
普通に走行車線を
走っているよりも
移動時間が肥大化します。

PAにピットインする回数が
増えたのが原因です。

楽しく運転できる気がしない

トータルでみて、
追い越し車線を多用していると
レジャー的な運転時間の割合が
かなり減ってました。

BGMも大きくなりがちで
危険だと思いました。

そうなると
周りの家族にも心配させてしまいます。

楽しくないドライブって
ほんと消耗するだけだと思います。

何の為に帰省しているのか?
と思いました。

楽しい時間を
過ごすために帰省しますよね。

もしくは
遠方の大切な人のピンチに
かけつける場合だとしても、
自分自身が事故ったら
意味ないですよね。。

(最悪かけつけられなくなる可能性だってある)

「スピード狂なのでよくわかんね」
という方
でしたら、
こうお願いしたいです。

  • レース場でお願いします・・・
  • レース場でしたら
    応援もされるはずです。。
  • 公共の道路ではちょっと・・・
    たのんます。。

じゃあ追い越し車線を全く使わないのか?

以下です。

  • そりゃ使う
  • PAの合流地点で
    侵入車を避けるとき
  • 普通に車を追い抜くとき
  • そんな極端に0か1って
    話ではありません。

説明します。

そりゃ使う

「走行車線派」か
「追い越し車線派」かと問われたら、
私は「走行車線派」です。

だからといって
追い越し車線を
全く使わない訳ではございません。

PAの合流地点で侵入車を避けるとき

例えば、
パーキングエリアなどの
合流付近です。

こちらが
走行車線をずっと走っている事で、
PAからでてくる合流車の
邪魔になりそうな事もあります。

可能な限り
そうならない様に
事前減速などで調整するように
心がけはします。

そういった相手が
出にくいと思いそうな
ポジショニングをとっていたら、
こちらが追い越し車線へ
入ることも選択肢としてでてきます。

(普通の事すぎました)

普通に車を追い抜くとき

他の走行車と比べて
速度的に違和感があるほどの
遅い車にたいしては
追い抜きます。

つまり、
事故りそうな危険を
感じた時など
です。

(普通の事いいすぎてますかね。)

高速道路では
一定の流れを乱さない方が
安全だと思ってます。

事故率も低そうですし。

そんな極端に0か1って話じゃありません!

走行車線派ならば
走行車線だけ走る!
って考えはひとつもありません。

ただ、
走行車線をメインで走る方が
長距離運転する上で
色々とメリットがあると考えています。

さいごに

今回は

高速道路の
『走行車線』『追い越し車線』どっち派?

についての私なりの考えを
紹介しました。(ほぼ叫び)

各自で
身を守る方法を選択する方向で考えていくと
平和的な解決につながると思います。

夏の帰省は
下道9時間コースで移動しようと
計画を立ててたりします。

下道は下道で
リスクがあると思います。

機会があればそれについても
紹介したいと思ってます。

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