ライフスタイル

思い出の場所へ行きたくなるのは何故?たまに訪れて癒されたい感覚がそうさせる

思い出の場所へ
行きたくなることってありませんか?

私はあります。

しかも1か所じゃなくて結構な数あります。

帰省したりすると
そんな場所へ訪れる時間も、
きっちり確保したりする程です。

決して悪いことではないと思っています。

むしろ良いと思います

では、
「何故思い出の場所にいくんだろうか?」
ってなったので、
深堀していこうと思います。

この記事は

  • 個人的に頻度は低いがめぐるスポットが数か所ある
  • なんでやろ?って思ったので深堀りしてみた

上記内容について記載しております。

最初に結論です。

思い出の場所に行きたくなる理由は
心身のリフレッシュを求めているから
だと思います。

一時的な特効薬みたいな感じです。

私がそう思った理由について、
体験談などもまじえて
解説していきます。

心身のリフレッシュ目的で思い出の場所をめぐる理由について

心身のリフレッシュ目的ってことは、
言いかえると、
・心を綺麗に洗い流して新たな気持ちになりたい
そんな思いが私の中にはあると思います。

かみ砕くと

・なにかしらの刺激が欲しい

・ノスタルジーな気持ちに浸りたい

ですかね。

モチベーション的には、
なんかわかんないけど
気持ちがそこを欲している。

といった、
もはや反射的なレベルです。

前置き長くなりましたが、
深堀と分析していきます。

以下の観点でみていきます。

  • 場所の条件
  • 例えばどんな場所?
  • そこ訪れたら、
    どんな感情になったの?
  • そこを訪れる頻度は
    どれくらいが良かった?
  • そこを訪れて、
    どんな効果があったん?

ではいきましょう。

場所の条件

思い出の場所っていうても
「よくわからん」
ってなるので。

ちょっと補足します。

良くも悪くも、
その場所に対して「心がざわざわする」場所
であり、
後は百歩譲って
よく夢にでてくる場所でもOKです。

ポイントは
『なんか知らんけど、
無意識に心が反応している場所』
です。

無理やり
「そこに行きたい!うん。そこだ!」
とかじゃない感じで
ご認識いただけたらと思います。

例えばどんな場所?

私の場合は以下です。

  • 幼少期(3歳~小3)まで暮らしてた地域
  • 学生時代に一人暮らししてた地域
    (めっちゃ他県)

詳しく解説します。

幼少期(3歳~小3)まで暮らしてた地域

幼稚園~小学校3年まで
住んでいた公団です。

この場所は
現在住んでい居るところから
車で70分も走ればいけるところで
比較的かんたんに訪れることができます。

子ども時代は
もはやその公団の区画が
どこまでも広がっているような感覚に
なっていました。

(5階建て棟が50近くあった公団でした)

例えるならば、

  • 進撃の巨人でいう壁の内側
  • 映画『ダイバージェント』でいう
    世界崩壊後のシカゴ
    (要は壁の内側)

幼少期の私にとっては
そんな世界観だと思います。

そんなワールドで木に上ったり、
川で遊んだり。

ところが、
大人になっていざ行ってみると。

すげー広いと思っていた公団が
実際は「狭く」感じたり。

広いと思っていた道幅も
「だいぶ狭い」感覚に思えました。

そんな場所を
たまに車で訪れたりしてます。

学生時代に一人暮らししてた地域(めっちゃ他県)

20歳前後の学生時代に
住んでいた他県の地域です。

学生時代ということもあって、
よく入り浸っていた
当時の友達の家付近が
そんなノスタルジースポットです。

新幹線などを使っても
ドアtoドアで4時間コースの場所なので
簡単には訪れることができません。

当時は勉強よりも
音楽の事ばっかやってました。

要は
青春時代に過ごした地域です。

現在はめったに行くこともないですが、
数年前に、
たまたま仕事の関係で
その付近に行く機会がありました。

その時はもう、
どんだけ仕事に余裕がなくても
「ぜってーそこに行ったる!」
って感じで、移動費も惜しまずに
入り浸ってた友達が住んでたとこやら
その他の思い出スポットを巡ってました。

そこ訪れたら、どんな感情になったの?

訪れた時に感じた感覚は。

  • 懐かしい
  • 過去の記憶を頼りにどこまでも移動
  • 過去の記憶も美化されまくり
    (嫌な思い出も美化)
  • なんか知らんけど「すげえ生き生きした」

みたいな感じで
結果的に、テンションが上がるばかりです。

負の感情は
一切忘れ去られている状態でした。

おそらく
「正の感情」に
つつまれていました。

疲れも忘れて探索してました。

(数時間もあっという間でした)

新幹線で
その地域を通りすぎるだけでも、
同様の感覚になっていました。

その時は、
新幹線の窓から
写真をパシャパシャと
撮りまくっていました。

新幹線で通過するだけなのに、
出張の楽しみにすら
なっていたレベルでした。

そこを訪れる頻度はどれくらいが良かった?

といっても、
頻繁にいくのは
どうかなと思います。

レアケースだからこそ
心にしみるのかもしれません。

訪れる頻度にも
リフレッシュ効果の大小が
関係していると思います。

  • 半年に1回とかが中々ジワル
  • 1週間に1回とかではあまりジワッとこない
    (リフレッシュ感が下がっている気がした)

上記のような感じです。

半年に1回とかが中々ジワル

幼少期に住んでいた
公団を以下の頻度で
訪れたことがあったんです。

1.リフレッシュしたくて欲張って2週連続の日曜日に訪れてみた。

結果的に、
2週目に訪れた時は
「何かあんまりグッとこんな」
って感じになってました。

2.半年おいて公団を訪れてみた。

前回訪れてから、
半年たった後くらいに
無意識に公団へドライブした時でした。

こちらのパターンは、
ジワりました。

ここでいいたいのは、
意識的に訪れるのではなく
ナチュラルに「そこ行きたい」と
思ったタイミングだからこそジワる。

⇒直感レベルで
求めているタイミングで
訪れるから良い。

ということです。

そこを訪れて、どんな効果があったん?

  • 日々の仕事ストレスを忘れる事ができる
  • その後の活力の糧になる

上記2つのような
効果があると感じました。

でもまぁ、
その後には
また仕事ストレスや日々の疲労は
蓄積するでしょう。

なので、
一時的とは言えますが
特効薬のような感じだと
思っています。

それでも全然OKでしょう。

さいごに

今回は、
思い出の場所へ
行きたくなる理由について
私の体験談をもとに
紹介しました。

日常の疲れを癒したい時などに
うってつけなのではないでしょうか。

私はこういった方法も
活用してリフレッシュを
心がげています。

訪れる頻度については
個人差があるとは思います。

ですが、
リフレッシュするきっかけとして
何かご参考いただけたら幸いです。

-ライフスタイル
-

© 2021 従業員の隠れ家 sogoblog