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先輩の愚痴を当たり障りなく回避する方法について考えてみた【職場】

職場で
なんのまえぶれもなく
職場の先輩から愚痴を
吐き散らされたら
すんごいテンションが下がりますよね。

十数年の付き合いがある先輩なので
中々むげにもできず対応に苦しみました。

そして
なにかあとあじの悪い気持ちに
なってしまった状態です。

そこで、今後の為に
そのような先輩の愚痴にたいして
当たり障りなく回避する方法について
考えました。

色々と考えた結果:

一定の距離感を保ちつつ
少しでもストレスを
感じないように気をつける

これに尽きると思いました。

解説の流れを
以下3つにわけて順に進めます。

  1. 私の考えた
    『先輩の愚痴に対して当たり障りなく回避する方法』
  2. 先輩は何を求めていたのか?について考える
  3. 実際に何があったの?

ではいきます。

1.私の考えた『先輩の愚痴に対して当たり障りなく回避する方法』

上から順に
優先したいものを挙げました。

  1. 愚痴を言わせる隙を
    与えない
  2. 感情移入をせずに
    愚痴を聞いておく
  3. 深入りしない
  4. 提案しない

深掘りします。

愚痴を言わせる隙を与えない

愚痴を吐き散らされる
前の段階での対処です。

  • 手が回らない雰囲気を
    ただよわせておく
  • 思考停止している雰囲気を
    かもしだす

攻撃的な対応ではなく、
非攻撃的な対応です。

少し薄情者と
思われるかもしれませんが、
これが『完全回避』の
手段なのかなと思います。

・愚痴を吐かれることなく用事が終了

まず最優先に意識するのも
一つかもしれません。

シミュレーションしてみます。

手が回らない雰囲気をただよわせておく

例えば、
仕事に追われまくって
首が回らないさまを演出。

先輩からみても
あからさまに『ふびん』だと
同情されかねない感じを
演出してみるとどうなるでしょうか。

先輩:

「流石にいま
こいつに愚痴を吐き散らかすのは
可哀そうだな」

みたいな感覚に
誘導できるのではないでしょうか。

思考停止している雰囲気をかもしだす

・『心ここにあらず』を演出する。

(一種の賭けかもしれない)

こちらに関しては、
先輩からすると

先輩:

「なにを話しても反応すらなさそうだな」

といったあきらめを
誘えないでしょうか。

流石に反応のない物体に
話しかける人って
そうそう居ないと思います。

心配された場合も、
思考停止を演じてみるのも
一つではないでしょうか。

感情移入をせずに愚痴を聞いておく

それでも
先輩の愚痴が
はじまってしまった場合の
対応方法です。

気をつけることは
感情を揺さぶられないように注意する。

愚痴に感情移入することは、
その続きの愚痴を
引き出してしまうことに
なりかねません。

軽い愚痴であれば、
一気にガス抜きをさせて
終了になるかもしれません。

しかし
こちらが想定できない程の
底なしの愚痴であった場合は
かなり負担が大きい
です。

  • 時間を消耗
  • テンション爆さがり

結果的に
すべてを受け止めれない場合は、
愚痴を言う側も
ガス抜き完了には至りません。

結果的に、
『テンションが下がった人』を
もう一人(自分自身)
生み出すのみとなってしまいます。

(不毛です)

深入りしない

想定できない愚痴に対して
深入りすると、
知らないうちに
洗脳されてしまう可能性がある・・・

自分自身の
もろくて純粋な思考を
守りましょう。

あくまでも
弱者として立ち回ることで
自分自身の中の
『必死に振り払おうとするストレス感』
少しでも軽くすることが
できるのではないでしょうか。

無心の状態で
愚痴を浴びてみるのも斬新
だと思います。

提案しない

底なしの愚痴に対して
『提案する』ことは、
さらに底なしのループに
突入してしまう危険性が
ひそんでいます。

「こんなはずじゃなかった・・・」
となる前に、
底なし沼への扉をみずからの手で
『開けない』選択肢を
心がけるべきです。

扉の先にひろがっているのは
制御不能の世界です。

2.先輩は何を求めていたのか?について考える

予想ですが、
以下を想定しました。

  • 単純にガス抜き相手を求めていた説
  • 何かの置きみやげで愚痴ってきた説
  • 我慢しきれず愚痴ってきた説
  • 共感を求めてきた説
  • 考えたくはないが、
    僕のテンションを下げたかった説

本当に理解不能だったので
思いつく限りのパターンを挙げました。

単純にガス抜き相手を求めていた説

先輩が既に
何かしらのストレスで
押しつぶされていたとして。

  • ガス抜き相手は誰でもいい
  • とりあえず手短にいた人物に
    ガス抜き実行

このパターンであれば、
愚痴られた相手はただのアンラッキーです。

ターゲットに関しては
運ゲー要素のみです。

何かの置きみやげで愚痴ってきた説

愚痴の前段の
用事が済んだあとに、
何か物足りないから
みやげ話的な感覚のつもりで
口をひらいたところ
『底なしの愚痴』だったパターンです。

このパターンで思う事:

  • その話(底なし愚痴)全然おもろくない
  • 先輩のセンスを疑いたくなる

このパターンだとしたら、
その先輩にたいして
『今後、かかわってはいけない相手』の認定を
下すことも後ろめたくは
なくなります。

シンプルに痛い存在です。

逆にそのように
踏ん切りをつける事で、
自身のストレス感は
軽くなるのかもしれない
と感じます。

我慢しきれず愚痴ってきた説

初めに紹介した
『単純にガス抜き相手を求めていた説』
と違う点は以下です。

特定の心を開いた相手に
愚痴りたい

このパターンであると、
愚痴られた相手にしか
解決する事のできない何らかの要素を
求められている可能性が
あるのでしょうか。

愚痴られた相手としては
『理解不能』であるものの
何も言わずに愚痴を聞いているだけで
何かを解決できる結果を
迎える事ができるのかもしれません。

このパターンで解釈をする危険性

  • 深入りしてしまう
  • 感情移入してしまう

結果的に
『ストレスを感じてしまう』恐れがある為、
愚痴を吐く方も、
吐かれる方も
負のスパイラルに
おちいってしまうでしょう。

共感を求めてきた説

『底なし愚痴』を通して
こちらに共感を求めてくるパターンです。

うっかり共感していまうと、
消耗ゲーです。

考えたくはないが、僕のテンションを下げたかった説

これは
一番かんがえたくないパターンです。

気心しれた先輩が
「まさか僕をおとしいれる?!」
パターンです。

(人間不信コースです。)

まさに道連れ地獄コース
真っただ中です。

回避することを
第一優先に
意識しなければなりません。

距離をとりましょう。

実際に何があったの?

これまで色々と紹介しましたが、
「実際に何があったの?」
についてのエピソードを紹介します。

  1. 職場の先輩から仕事の質問をされて回答していた
  2. 一通りの回答を終えると
    突然先輩が愚痴を吐き出した
  3. 質問の内容と無関係の愚痴だったので
    正直驚いていた
  4. やんわりと一通り聞くと
    先輩は立ち去っていった
  5. ちょっと疲れた。。。

説明します。

1.職場の先輩から仕事の質問をされて回答していた

業務中に
ふと先輩が仕事に関する質問を
してきました。

先輩:「ちょっと質問していい?」
先輩:「これがわからないから教えてくれない?」

そして普通に質問に回答し

先輩:「ありがとう!」

ここで先輩の悩みは
解消されたと思っていました。

2.一通りの回答を終えると突然先輩が愚痴を吐き出した

するとなんの前ぶれもなく
突如先輩から
会社に対する愚痴を言われました。

愚痴の途中は抜粋・・・

先輩:「色々と時間がなかったのは会社の上のせいだ!」

3.質問の内容と無関係の愚痴だったので正直驚いていた

正直、
「何の話?」と
なっていました。

質問の内容とは無関係の話題が
とつぜんに・・・。

・会社の上層部に対する愚痴を大声で浴びせてくる
そんな状況でした。

困ってしまいました。

4.やんわりと一通り聞くと先輩は立ち去っていった

4,5分の間でしたが、
自分というよりも
まわりの誰かに対して
うったえているような声量で
こちらを見ながら愚痴を吐かれておりました。

とりあえずやんわりと
「色々ありますよね~(汗)」
などと言葉を返していくと
さらにヒートアップされました。

ちょっと感情移入してしまっていました。

長い付き合いもあり、
かつ迫力のある先輩なので
中々一筋縄ではいきません。

最終的に、
「また、何かわからないことがあれば
いつでも聞いてきてください」
と伝えると、先輩は
「またどんどんきくからよろしくです!」
と微笑みながら去って行かれました。

この一連の流れが
ほんとうに理解できず
この場をかりて整理したいと思い
今に至った次第です。

ちょっと疲れた。。。

シンプルにこれです。

あとがき

結局のところ、
先輩の奥底に潜んでいるトリガーが
わからずじまいです。

そういった経緯で
考えうるパターンを挙げてみたものの
最適解には程遠いと感じてます。

ただしひとつ
良かったと思える事がございます。

それは、
この一連の出来事にたいして
整理したりすることで
少しでも向き合う事ができました。

その結果、
心のどこかで少しだけスッと
ストレス感が軽くなったように
感じたことです。

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